北海道地場の味

スタミナ道場 三軒茶屋 また来たで

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三軒茶屋座敷十三式の天楽のおばちゃんに会いたくて、三軒茶屋三角地帯。
ななんと、満席ですか。
しかも若い客ばっか。
レトロブームなんでしょうか。
水曜日夜というのに。
おばちゃんと目で合図してさよなら。
ごめんねって、
言うとる。
十三式の口になってるから、そんなら行くぞ

ホルモン道場 三軒茶屋 また来たで

スタミナ道場。

こちらもナイスな十三式。
あー、
やってたわ。
ラブリ~。

なんと、客は一組だけ。
こっちの方が人気店と思てたよ。

長いカウンターの一番奥、
前回と同じポジション。
マスターのたち位置に一番近い。
座布団もくれはる。

塩こぶキャベツ無料サービスありがたい。

塩こぶキャベツ無料サービスありがたい。
美味いわ。
コメカミってどんなんマスター。

「味濃いめです。
ハラミとロースの間みたいなです。」

僅に白髪混じりのパンチパーマバシバシのマスターの接客は、ものすごー丁寧で親切。

コメカミ、
カルビ、
キムチ、
生ビール注文。

キムチ400円高いなぁ。
これだけ気になるな。
東京はどこもやな。
大阪やと、200円クラスやし。
これだけ気になるわ。

いつものようにマスターは接客と飲みもん出し清算だけ。
カウンター中のママがどんなにいそがしくてもすべて調理。
役割分担がパーフェクト。

まずサーブはコメカミ。 うんまい! なるほど、脂なしの赤いホルモンとしては、かなり柔らかい。 これはヘビロテ必至。

まずサーブはコメカミ。

うんまい!
なるほど、脂なしの赤いホルモンとしては、かなり柔らかい。

これはヘビロテ必至。

「普通に焼いて大丈夫ですから。
豚コメは味がよわいんですけど、牛は味がしっかりしててお勧めです。」

そーですか。
なるほど、カウンター上のお品書きもど真ん中に。
前回は丸チョウの焼き方と食べ方おしえてもらいましたが、
今日も勉強なりますわ。

カルビ来ました。 しごく普通やけど、かなりタレ浸かったクラシックスカルビ。

カルビ来ました。

しごく普通やけど、かなりタレ浸かったクラシックスカルビ。
上野でも同じ仕上げやった。

今日は、タチバナ製作所S-8Sと小型ながら、はみ出す鉄板集めでタレ浸け肉もタレ飛ばず熱で安心。
関西興業かヤマキンの鉄板やろ。
此間は、国際什器火力なくて難儀したけど。

このタレ。
よく見ると唐辛子粒。
甘めやけど味しめてる。
たっぷり浸けたくなって、おかわりや。
味濃いめのメニューがつづいたから、生おかわりもあっちゅーまにフィニッシュ。

ワカメスープ210円品書き目に留まる。
安いや~ん。

ワカメスープ210円品書き目に留まる。 安いや~ん。 小さめが欲しかったところ。 発注しちゃいました。 小さいのこいや~。

小さめが欲しかったところ。
発注しちゃいました。

小さいのこいや~。

おっ、
これこれ。

東京焼肉は当たり前にスープでかいから、発注にためらいまんねん。
大阪やったら、大概小さめリーズナブル。
これが調度ええねん。
焼き飯についてるサイズやがな。
味も爽やか~。
ナイスな〆、
ママありがとー。
転勤しましてん。

「一人焼肉すくないから、またきてくださいよ。
大阪は多いけど、こっちはねぇ~。」

そう、わかってらっしゃる。
そのとーり。
情緒と気軽さとリーズナブルを兼ね備えた十三式。
こっちはなかなかないからねぇ。
居酒屋飲みで来たいからね。
ママもテキパキ調理と爽やか接客が印象的。
プロフェッショナル!

やーっ、
素晴らしい晩餐でしたな。
お二人満面の笑顔でお見送りでしたわ。
また、勉強させてくださいな。

あっ、そや。
新シリーズの
「味噌ラーメン バターびたびた」
はじめんとなぁ。
忘れてしまうナイスなスタミナ道場。
さすが。

2016/03/02 (水)

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