西田辺サッポロラーメンほんば 味噌ラーメンバターびたびた

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「いらっしゃい!まいど!」

マスターは、いつも元気に客をむかえる。
大阪の夜は既にライト豚骨の時代を迎えようとしていたか。
薩摩っ子は既に人気店で支店も増えつつ。
金龍は1982年創業。
西田辺駅とシャープ本社の間に、

サッポロラーメンほんばは、  1977年に開店。

サッポロラーメンほんばは、

1977年に開店。
高2の僕は、
サタデーナイトフィーバーに歓喜し、
キャンディーズの解散宣言に一喜一憂した年。
だからよう覚えてます。
年末やったか。
親父と2人暮らしで、
晩飯 外食店のレパートリーが増えたわけ。
それまでは、
長居のどさん子ラーメン(日の出建設横、チェーンではない店)が味噌ラーメンのマストやった。

新鮮やったのは、
鉄鍋で大量の玉ねぎともやしを炒めて、
鶏ガラスープをそそぐ。
煮詰めて旨味を引き出して、
丼の味噌と合わせる。

新鮮やったのは、 鉄鍋で大量の玉ねぎともやしを炒めて、 鶏ガラスープをそそぐ。

長居のどさん子は、
鉄鍋はなかった。
バターは必ずトッピングで、
濃くとまろやかさ、
麺の歯応えは初めての経験。
美味いと思ったわ。

もうひとつは、
マスターの元気よすぎのリアクションと、
厨房丸見えで、
見事な鉄鍋さばきに、
てきぱきした接客やった。
カチカチに固められたヘヤースタイルも。

なんで、
今さらサッポロラーメンなんや。
もう少し後やったら、
豚骨ラーメンほんば
やったんちゃうやろか。
この件、
質問したことないです。
まあ、
でけへんわな。
しかしながら、
だからこそ、
サッポロスタイルへの拘りは半端無い。
いや正確には、
この店への愛情と拘りが強すぎるっちゅー方がええかも。

せやから、
遂に代替わりでけへんような。
2000年頃か。
おそらく2代目登場したが、
引き継ぎならず。
続いて若いスタッフに仕込もうとしたが、
未だに、
マスター自身が鉄鍋を振るう。
スタッフさんは、
サポートで頑張ってらっしゃるけど。
やっぱ、
マスターがやらんとあかんのや。

元気な応対と、
てきぱきした調理。
んで、
清潔な店内。
頑張っていただきたい。

飲み〆に調度よろし。

僕こそ、
この店への愛情が強くて、
長くなってしもた。

麺は、
サッポロの定番と違ごて縮れてまへん。
今となっては柔らかいけど、
飲み〆に調度よろし。

スープは、 昔と全然変わらん。 濃いとおもってたけど、 やはり調度ええ濃さ。

スープは、
昔と全然変わらん。

濃いとおもってたけど、
やはり調度ええ濃さ。

炒めた野菜の風味もよろし。
黒ゴマがミックスされてま。

チャーシューは、
中華料理店の本格派ロースチャーシュー。

チャーシューは、 中華料理店の本格派ロースチャーシュー。 脂身と醤油でトロトロタイプでなく、 しっかりした触感。

脂身と醤油でトロトロタイプでなく、
しっかりした触感。
ずっと変わらん。

具は、
炒めは玉ねぎとモヤシ。
トッピはワカメ、コーン、半分茹で玉子、少し青ネギ。

そして、 オプションは、 バターがベストマッチ。

そして、
オプションは、
バターがベストマッチ。
なんか、
いつもぶ厚めにしてくれてはるような。
それ以上に、
バター多め注文たびたび。
びたびたや。
美味いのぉ~。

味噌ラーメン、
塩バターラーメン、
醤油ラーメン、
すべて730円。
バターレギュラーは塩だけなんよ。
んで、
味噌ラーメンに付けるバターと、

ラーメンできるまでつまむ茹で玉子は、 いくらなんか気にしたこと無いから値段知らん。

中瓶ビール550円でラーメンできるまでつまむ茹で玉子は、
いくらなんか気にしたこと無いから値段知らん。

昔無かった焼き飯は650円で量多め。
マスターの鉄鍋さばき見とれるけど、
ハーフ無いからよっぽど腹へってんと注文でけへん。
写真は、
それでも食いたい少な目注文の時の。

昔無かった焼き飯は650円で量多め。
honba9
西田辺サッポロラーメンほんば 味噌ラーメンバターびたびた

それと、
好物のニンニク無料にもかかわらず、
いつも味噌バターやから頼んだことないんと、
待ちの間に瓶ビールについてくる新しいスポーツ新聞は、
やはり無料です。

2016/08/07 (日)

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