北海道地場の味

第3のお好み焼き ぼてじゅう 道頓堀總本店

※写真はクリックで拡大可

お好み焼きはいつからでかくなったんやろ?

最近なら百円キャベツ焼きに見る屋台のりが起源のようなので、サイズは今のお好み焼きより小さいわな。

じいちゃんばあちゃんの店なら、デカイのはないし。

我々が小さい頃たべたのは小さくて薄かったよな。

そして、ぼてじゅうもデカなってしもた。

千房、風月、ゆかりなんかの影響か、随分と普通のお好み焼きになってしまいましたな。

日本人の胃袋が大きなったのか?

いやいや、昔はいろいろ食べたんやな。
安いし。

今のは一枚で完結してまう。

具もさまざま、値段も高いよな。

1000円当たり前やもん。

はんぺんお好み焼き ぼてじゅう 道頓堀總本店

ぼてじゅう道頓堀總本店

かに道楽並びビルの2階。

こちらは全国にチェーンを広げるぼてじゅうグループの本店。

カウンターはあるけど、鉄板は厨房の中。  おもんない店やね。  きれいすぎるし

カウンターはあるけど、鉄板は厨房の中。  おもんない店やね。  きれいすぎるし

ちなみにもうひとつの大阪ぼてじゅうはミナミ界隈にだけ展開。

カウンターはあるけど、鉄板は厨房の中。

おもんない店やね。

きれいすぎるし。

店員さんも、客には笑顔がないのに、店員どうしの私語雑談には満面の笑み。

バイトさんばっかりみたい。
大丈夫かぁ?

十勝ポーク使用の究極の豚たま。  1150円の高級豚たま注文してんねんけどねぇ。  週末、観光客多くて30分かかって出てきた豚たま。  おおっ、はんぺんお好み焼きか

十勝ポーク使用の究極の豚たま。

1150円の高級豚たま注文してんねんけどねぇ。

週末、観光客多くて30分かかって出てきた豚たま。

おおっ、はんぺんお好み焼きか?

やや大きめながら、元祖マヨネーズ和カラシトッピで期待膨らむ。

がしかし、
ベチョ
グニョ
あかん!家でつくったのとかわらんやん!

それに自慢の十勝豚がカリカリ越えてビーフジャーキーみたいになっとる。

マニュアルどおりでも、食べる立場にたって加減がでけへんねやろな、厨房の兄ちゃん。

バイト姉ちゃんと楽しそうに話がはずんで、高い料金やのに美味いもん作れるわけないわな。

これで1150円は関西人はクレームものやね。

残念ながら、源流の今は悲惨な状態になってしまってると。

食べてはいけないお好み焼きなんて感じですわ。

ぼろかす。

一抹の寂しさと、はんぺんお好み焼き探訪の険しさを再認識しましたな。

2015/10/15 (木)

にほんブログ村 グルメブログへ
★上の二つのブログランキングに参加しています。ぜひ「ポチッ、ポチッ!」とお願いします。

博多発祥もつ鍋【良之助】
北海道地場の味

コメントを残す

このページの先頭へ