北海道地場の味

お好み焼き げん 第3のお好み焼き探訪

※写真はクリックで拡大可

大阪はお好み焼きの町といわれてます。
が、情報が少なすぎる。

店が多いこともあるでしょう。

食べログでも口コミと写真が無い店が多すぎ。

じいちゃんばあちゃんの古い店ほど味わいのあるケースが多いのに。
1軒づついくしかない。

今だに認定は

  • 白樺、
  • 陽気、
  • 多奴喜

の3店だけやからな。

果てしな~い。
誰かおしえてくれ~っ!

そして寺田町に第3らしき店発見。お好み焼き げん

店内もくの字のカウンター6席のみ

そして寺田町に第3らしき店発見。

お好み焼き げん。

なんと風情のある店構え。

店内もくの字のカウンター6席のみ。

素晴らしい。

第3でなくても、これだけで充分なフゼイ。

瓶ビールはサッポロの赤星。  これまた、たまりまへ~ん。

瓶ビールはサッポロの赤星。

これまた、たまりまへ~ん。

キョウビ珍しい昔のサッポロ普及タイプ。

今や普及じゃないけど。

問題の豚たまは、キャベツ細ぎりながら第3に近い小ぶりの弱火でゆっくり仕上げるタイプ。

問題の豚たまは、キャベツ細ぎりながら第3に近い小ぶりの弱火でゆっくり仕上げるタイプ。

期待が膨らむし。

「鰹と海苔なしで。」

「マヨネーズとケチャップは上にのせときましょか。」

わかってらっしゃる。

もしかして、ぼてじゅうクラッシックスご存じか?

店構えにしては若いマスターやけど、老舗を次ぐサラブレッドか?

な? マヨネーズはボテのせでなくゼブラですか。  「ケチャップはこんな感じですか。」  おー、そのと~り。

な?
マヨネーズはボテのせでなくゼブラですか。

「ケチャップはこんな感じですか。」

おー、そのと~り。

なんかマヨゼブラが違和感やが、なかなか近い。

和ガラシないんやな。

赤トウガラシの薬味が各コーナーに。

仕上がりました!

豚肉さくさく切れる焼き加減ナイス。

細ぎりキャベツも細いだけに第3の細切れに近い食間。
が、
やや粉が重いか。

洋食焼きライクなべちゃと感が第3のライト感とは違う。

ただし、
めちゃ美味いねんけどねぇ!

食べすすむうち
マヨ&ケチャップのしつこさが追ってくる。

マヨは家庭用の味濃いタイブ。

ぼてじゅうはあっさりしてた。

一連の第3も。
これに関しては深堀したいね。

気かつきましたが、
和ガラシが優先順位高いんやと。

つまりは、

  • 和ガラシ→味〆
  • マヨネーズ→マイルド
  • ケチャップ→ソースの甘味増幅

和ガラシは絶対はずせんわけやね。
今日は残念。

しかしながら、トータルで楽しい時間がビール追加とおでんに手が出る。
おでん?
あっ。
和ガラシあるや~ん。
食べえわってんけど。

まあ、美味しかったし楽しかったからいいか。
第3のはんぺん系ではなかったけどね。

探訪はつづく。

2015/12/19 (土)

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